情報の波でおぼれてる

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太宰治の人間失格

中学か高校の時の読書感想文で読んでからというもの、ド・ハマりました。

 

人間失格

人間失格

 

文字量が少なくて、本の厚みも薄かったので選んだ1冊だったが、内容が濃すぎたw

私は当時、小説というのは、赤川次郎しか読んでなかったので、昭和初期の小説とはすばらしい内容だけが書かれているものだと思ってました。

しかし、ものすごくブルーな内容で、かなり驚いた。こんなにも深層心理を書いているなら、私小説って面白いんじゃないか!と思ったのを思い出す。

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