情報の波でおぼれてる

ウェブを中心とした情報整理、情報ソート

インディ株式会社の浜島の情報整理ブログです。日々情報が発信されていますが、まったくついていけない。仕事に必要な情報も取り逃してる。それを防ぐための忘備録的役割のブログです。インディの公式サイトでもブログ書いてますのでぜひ見てください→インディブログ

いつもまじめにたくさんのこと

何かを理解するときは、理解したい分野とは別の分野のことに目を向けたり、研究したりする方がいいなぁと年末から考えておりました。

きっかけは4日のハナラボミーティングの充実度と、ギターの練習と、モテキの作者の久保ミツロウです。両方とも年末から年明けまでのことなので振り返ると実りのある年越しだったんじゃないかと、、、、ちなみに、正月休みは知り合いには誰ともあわず、ずっと一人でした(笑)

1月4日のハナラボミーティングは、角さんとSVPの足立さんと昼の3時から夜の12時まで9時間のロングミーティングをしました。とにかく考えていることを口に出して話し続けました。普段はどうしても時間がないので短時間で効率を気にしながら進めざるおえないのですが、丸一日時間があったので心の余裕が少しあって話せました。作業は進まなかったのですが、、、(笑)長く話すことは無駄なことも多いのですが、お互いの考え方を知ることができるし、あえて言わないようなアイデアを話せます。そのいっけん無駄なようなことに重要なことがたくさんありました。

ギターは、一人で暇だったので、家にいる間はギターばかりしていて、そうするとやっぱり上手くなりました。「たくさん練習すると上手くなる」というものすごく単純なことを改めて理解できました。

「なぜ、久保ミツロウがきっかけ?」と思いますよね。年末の夜中にやっていたテレビ「こじらせナイト」で久保ミツロウが名言を連発してました。例えば、『YUKIの本質は「YUKIは素晴らしい」←→「だけど自分は醜い」の往復運動』などです。一連の名言からハナラボの本質も見えてしまいました(笑)

ハナラボの活動と久保ミツロウは、全然関係ないですが、全然関係ないところにいろんなヒントがあるなぁと改めて思いました。そして、9時間のミーティングやギターを弾きまくるというのは、たくさん話すことや長時間取り組むことが重要だなぁと。量が大事ですね。

量をこなすことは、良い情報だけではなく、今は関係なさそうな情報も見るということです。効率を考えずに量をこなすことで関係ない情報に触れる。今必要ではない情報がどんどん入ってくる。それがすごく良いんじゃないかと思ってきました。

今日、サイトを見ているとこんなエジソンの発言がありました。

「ものづくりには優れたイマジネイションとジャンクの山があればいい」

いい表現!ジャンクという言い方、いい!
もちろんジャンクなことだけではいけなくて、何かを作ったり、表現したりする時は、頭を切り替えて取り組む必要はあると思います。

インプットとアウトプットは、全然違うなぁと感じますね。インプットは、普段の興味とは違う情報を多様にぼんやりとするほうがいいですね。自分にあったインプット方法についてわかってきたので、気分が晴々です!
あと、アウトプットのついてもちょっとずつわかってきたので、また別の機会に書いてみたいと思います。

ちなみに、タイトルはKANの「いつもまじめに君のこと」からのインスピレーションです。いや、パクリです。

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エジソンの発言が書いてあった記事です↓

エジソンがつくった世界初の「R&Dラボ」から、いま日本企業が学ぶこと
http://bit.ly/1mo8p8O

インディ株式会社でもブログ書いてます→ http://indee.co.jp/