情報の波でおぼれてる

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お金が集まる言葉:GIGAZINの記事より

出資を募ってお金を集める際の「成功する言葉」や「失敗する言葉」が判明 – GIGAZINE

こういう現場にちゃんと研究者が入っているのは、さすがにアメリカですね。

例えば、「also receive two(さらに2つを受け取れる)」や「has pledged(保証します)」「project will be(プロジェクトは間もなく)」といった力強い一言があるプロジェクトは、目標金額に届く確率が高いそうです。一方で、「dressed up(着飾って)」や「not been able(まだできていない)」、「trusting(信じて疑わない)」のようなフレーズは資金が集まらないプロジェクトでよく見受けられます。

日本語はあいまいな言葉なので「信じて疑わない」と言っても問題ないかもしれないですね。

他にも下記の4つのカテゴリーに分けて紹介されてます。

  • 相互性(なにかしらのリターンが期待できるフレーズ)
  • 希少(珍しいものと分かるフレーズ)
  • 社会的証明(社会的つながりが連想されるフレーズ)
  • 社会的アイデンティティー(特別なグループにいるんだ、という気持ちにさせるフレーズ)

出資者が自分の考えと同じだと共感したり、社会的な意味やつながりを感じることができるなどの言葉が重要のようですね。私たちも参考にしていこうと思います。

20140206



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