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Web制作日誌

ウェブ制作にまつわること

ちゃんとした文章を書くこと

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5月1日に「WordPressブログで一年間」というタイトルで、このブログが1年間続いたと書きました。1年と言っても1年間で120記事なので3日に1回くらいですが。。。

ブログは10年前にmixi日記を書き出してから、細々といろんなブログで書いてきてはいたのですが、同じブログで続くことはなかったです。ブログは昔から絶対に書くべきだと思っていながら続けられてなかったのです。

なんでブログを書くといいのか?

大きく3つくらいあると思ってます。その3つは、「発信力がアップする」「情報に敏感になる」「考えをまとめることができる」です。まず、「発信力がアップする」は、単純にブログを書くことで記事が増えて検索などで拾ってもらえる可能性が高くなる。そして、ブログの記事をFacebookTwitterに投稿できるので発信力が高まります。

そして、「情報に敏感になる」は、ブログを頻繁に書こうとするとネタを集めるようになります。頻繁にブログを書いているとすぐにネタ切れになります。ネタ不足になったら普通はブログを書かないという判断になると思いますが、定期的に書こうとすると情報を集めないといけません。しかもブログにできるようなネタなので割とちゃんと探します。この探す行為が情報に対するアンテナを敏感にすると思ってます。

最後は、「考えをまとめることができる」ですが、これはブログを書く際には、ある程度の情報や状況をまとめて、自分の考えも書くのでいいと思ってます。と思ってるのですが、実際は考えをまとめてブログを書くことは、私は少ないです。本当にダラダラと書いてます。

私のブログは「メモ以上ドラフト未満」というサブタイトルを付けているのですが、いつまでもダラダラと書いていても進歩がないと思って、今日、『考える技術・書く技術』を改めて読み出しました。この本は、10年くらい前に会社で買わされたのですが、読むごとに参考になる部分がありますし、読むごとに新しいことに気づきます。今日、この本を読んでいて気づいたのは、ちゃんとした文章を書けるようになると企画書、提案書などの説得力が出ますし、その結果として仕事が増えると思うんです。「あぁ、、、ちゃんとした文章を書かなければ!書きたい!」と思いました。

ということで、毎日ではないのですが、『考える技術・書く技術』を読んで、わかりやすい文章、説得力がある文章を書いていければと思います。けど、文章をちゃんと書こうとしたら時間がかかるんだよなぁ、、、(笑)

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