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Web制作日誌

ウェブ制作にまつわること

長期的な成果と短期的な成果

いろんな仕事をしていて思うのが、本当に大事だと思うことよりも人を喜ばせることの方がビジネスはやりやすいな、ということです。そんなことはもちろんなのですが、今は正しくないかもしれないけど、長期的に見たときには正しいこともある。けど、今正しいことをしなければ仕事にならない場面が多い。

この記事の最後に2つの引用がある。

「話が盛り上がる」方にいく気持ちはよくわかる。

「最近では佐村河内守氏の嘘に振りまわされてしまったことが象徴的でしたが、メディアの中でも特にテレビは、泣ける話や同情を誘う話題に弱い。真偽の確認より、『話が盛り上がる』方向にばかり進んでしまう。あまりにも短絡的です」

人が騒いでいることを解決したら褒められる。

「普段なら突っぱねる被害届を受理して、何十人もの捜査員を投入し、存在しない犯人を捜していたとなれば、税金の無駄遣いも甚だしい。捜査すべき他の重大事件があるはずです」(前出の全国紙記者)

営業の仕事がすごくいい例だと思うけど、顧客にとって良いものでないと心の底で思っていても、今、売り上げが上がる方を選んでしまう。自分を雇ってくれている人が喜んでもらえることの方が、現場にいる人にとっては正しいことの方が多い。私は、そのような営業の仕事ができなくなってしまって、今があるけど、長期的に見てばかりだと儲からないのは身をもって体験中です(笑)

最近は、お客さんの利益を短期的なあげることを重要に考えてます。もちろん長期的な視点も必要です。短期的な成果と、長期的な成果を両立する仕組みをしっかり考えないといけないですよね。

インディ株式会社 http://indee.co.jp/